2008年09月14日

犬の外耳炎

犬の耳の病気について。

耳の垂れた犬に多いのが外耳炎です。

外耳炎は外耳道にたまった耳あかに細菌が繁殖して起こる病気ですが、
耳掃除のときに耳道を傷つけたり、シャンプーしたときや水遊びしたときに
耳道内に水が入ったりすることが、
細菌の繁殖の原因となるようです。

特にミニチュアダックスなどは耳が垂れているためなりやすいそうです。
最初のうちは、やたら耳を掻きはじめます。
それもしきりに掻くようになります。それで、耳の中を掃除してみると真っ黒な耳垢が。
そして耳の中も臭ってきます。ひどくなると耳を掻くだけで臭いがするようになるということです。。
耳掃除も大切ですが丁寧かつ慎重に。
また、シャワーのときは耳に水が入らないように気をつけましょう。

病院で薬をもらい、その薬を耳にいれてくちゅくちゅ揉みます。
すると、犬が頭をぶるっとします。そのあと拭いてあげてまた違う
薬を入れて同じようにします。
週に2回くらい定期的に行えばいつの間にか掻かなくなり治っています。
ですが、体質もあり、またすぐに症状が出る犬もいるようです。

耳をしきりに掻きだしたらすぐに病院へ。
ずっと掻いていると血がでてきます。
早期治療を。すぐ治る病気です。

また、爪が伸びていると掻いたときに傷つけてしまいますので、
一月に一度くらいは爪を切ってやりましょう。

妊娠している犬は外耳炎になっても薬をいれて治療ができませんので、
出産して授乳が終わってからの治療となります。




【病気の種類の最新記事】
ニックネーム グー at 22:16| Comment(1) | 病気の種類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月13日

犬の病気 ダックスフンドの場合

犬の病気って、沢山あるんですね。私も犬を飼っています。種類はパグです。
最近飼い犬で多いのは、ダックスフンドでしょう、それもミニチュアダックスフンドですよね。
散歩に行っても沢山のミニチュアダックスに合いますよ。

そのダックスフンド、胴が長い分なりやすい病気として椎間板ヘルニアがあります。
椎間板ヘルニアは高いとこから飛び降りたりジャンプしたりするとなりやすいんですって。
あとは抱っこの仕方ですね。ちゃんと腰も持ってあげないとなることがあるそうです。
これは知らなかったです。
胴が長い犬は短い脚で体を支えているためになりやすいということです。
体重が増えすぎて腰に負担がかかりヘルニアになることもあるのだそうです。
だから、むやみにえさをあげたり、おやつを与えすぎないように。
あとは十分な運動をすることが必要だそうです。。
椎間板ヘルニアは背骨を形成する椎骨と椎骨の間にある
椎間板(クッションの役目をしています)が激しい運動などで変形して
脊椎内に突き出てきて神経を圧迫。その為に後ろ足が麻痺してくる病気です。
人間と同じですね。
症状としては歩くのを嫌がったり、散歩の途中ですわり込んだり、
足を引きずりながら歩くようになります。
ひどくなると大小便を垂れ流します。
予防としては無理な格好はさせない、激しい運動をさせないことが肝心です。
あとはソファからのぼりおりさせないことですね。
これって結構むずかしいですよね。
我が家の犬はまず太りすぎ、ソファに上るのが大好き。
これから気をつけなくては・・・・

ニックネーム グー at 21:02| Comment(1) | 病気の種類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

posted by 269g